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   商標調査結果の検討にも役立つ
商標権侵害の要件『商標の類似』
『商標的使用』と『取引の実情』
     ―新しいタイプの商標も含めて―


講師より一言:商標権侵害の要件である、「商標の類似」、「商標的使用」の判断には、「取引の実情」が
大きな影響力を持ちます。すなわち、「取引の実情」により商標が類似と判断されたり、非類似と判断さ
れたりします。同様に、商標的使用と判断されたり、商標的使用ではないと判断されたりします。
そこで、本セミナーでは、商標権侵害を判断する際に、裁判所が、「取引の実情」をどのように斟酌して
判断しているか、権利形成における違いも含め解説致します。
また、2012年、2013年から施行された新しい国際分類(第10版)・審査基準における商品・役務の類
似のポイント、新しいタイプの商標と商標権侵害についても解説致します。
実際の侵害場面だけでなく、商標調査結果の検討の際にも、本セミナーの知識は役立つものと考えま
す。


T 商標権侵害になる場合
 1.商標権侵害の要件
 2.商標の類似
  (1)最高裁判決の整理(3点観察と取引の実情)
  (3)特許庁と裁判所の類否判断の違い
  (4)結合商標
  (5)図形商標
  (6)識別力との関係
 (7)周知・著名性との関係
 3.商品・役務の類似
 (1)商品同士
 (2)役務同士
 (3)商品と役務
 (4)取引の実情
 (5)新しい国際分類(2012年、2013年発効)・審査基準
 4.商標の使用(条文への正確な当てはめ)
 5.商標的使用(内容表示、適合表示、装飾的使用、完成品と部品)と取引の実情

U 商標権侵害の問題点
 (1)ノベルティ
 (2)商品の改変(詰替え、小分け、改造、再包装)
 (3)打ち消し表示
 (4)禁反言(エストッペル)
 (5)インターネット(URL、検索連動型広告、メタタグ、ショッピングモール)
 (6)販売店の責任
 (7)名刺における使用
 (8)アンブッシュ・マーケティング

V 商標権侵害にならない場合
 (1)非商標的使用
 (2)商標法26条(商標権の効力の制限、普通名称化)
 (3)先使用権
 (4)権利濫用と準用特許法104条の3(商標権等の権利行使の制限)
 (5)真正商品の並行輸入

W 商標権侵害と損害賠償(小僧寿し事件とUNO PER UNO事件の違い)

X 商標権侵害と実務対応策

Y 商標権と不正競争防止法との関係

Z 商標権侵害と権利形成・不使用取消審判における

  「商標の類似」、「商標的使用」、「取引の実情」の違い

[ 新しいタイプの商標と商標権侵害(海外、不正競争防止法)
 (1)色彩商標
 (2)音の商標
 (3)位置商標
 (4)動く商標
 (5)香りの商標
 (6)トレードドレス(Apple対Samsung)



お申し込みと各種割引参照して下さい
講  師
弁理士
日  時
25年8月30日(金)13:00〜16:30
場  所
東京都内
受講料
●1名(様)37,980(消費税、テキスト代、お茶代を含む)
  複数同時申し込み1名(様)32,980に割引。 
  ※割引の詳細は各種割引でご確認下さい
 ここが安心:お振り込み頂いてもご受講料は、3日前までならキャンセルでもご返          金致します。

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